Home >  畳類公正競争規約について

「畳類公正競争規約」とは、消費者が「畳類」の商品などを購入する上で必要な表示、ウソのない表示を消費者に届けるための、畳業界の統一ルールです。
畳業界が消費者に対し、正しい表示に取り組んでいることの姿勢のアピールになり、業界全体の信用度が増すだけでなく、加入している個々の業者の地域での一層の信用の向上にもつながります。
「公正競争規約」とは、消費者保護の観点から適正な商品表示の表示基準及び表示方法を業界で定め、消費者庁及び公正取引委員会の認定を受けて公示され、業界の自主的運営のものにこれを守っていく制度で、関係業者が集まって組織する公正取引協議会によって運営されるものです。業界の意見を反映しながら、自主的に定め、関係官庁の認定を受けて実施されます。

「畳類公正競争規約」は、「畳類公正競争規約作成連絡会」において、「規約検討委員会」を中心に公正競争規約及び施工規則の検討が進められ、平成26年10月に原案を消費者庁に提出しました。以降、消費者庁からの意見や連絡会での議論を踏まえ、修正案を作成しています。現在、その修正案をもとに連絡会と消費者庁との間で調整中です。

2016年8月
全国畳産業振興会

>>社団法人全国公正取引協議会連合会

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